左官|八女市で左官・外構工事を依頼するなら創業50年以上の信頼と実績がある末崎組へ

左官

左官とは?

左官とは壁塗りやタイル貼り、ブロックやレンガ積み、コンクリート土間などの塗り作業がメインとなる建築工事を専門的に行います。
塗り壁の素材は土や海藻を含むものなど天然素材やセメントなどがあり、建物の仕上げにも用いられ、見た目の美しさも求められることから、きめ細やかなノウハウと高い技術が必要です。
建物の耐久性や居住快適性を高めることや装飾的に美しい住まいや店舗を造る役割を担っています。
左官作業が必要な場合はぜひお任せください。

主な左官建材と特徴

漆喰

瓦屋根の張り付けや城や蔵の壁などに用いられてきた、伝統的な建材であり、消石灰や海藻のりなどを混ぜ合わせた素材です。
古くより防火材としての役割を果たすとともに、滑らかな仕上がりで装飾的な美しさも際立ちます。
近年では脱臭作用やシックハウス症候群を引き起こすホルムアルデヒドの分解作用があることでも注目され、人体や環境に優しい素材として、住宅の塗り壁などの需要が増えてきました。

珪藻土

藻類が堆積してできた土で、糊を加えて塗り壁などに利用されます。
耐火性があり、室内の湿度を調節する調湿機能があるため、湿気の多い日本の気候にも適しています。
ホルムアルデヒドなどの有害な化学物質を含まない、天然素材でできていることから、人体や環境に優しい素材として、近年人気の素材です。
小さなお子様がいるご家庭やアレルギーが気になるご家族などのマイホームの塗り壁素材として選ばれています。

聚楽壁

京都にある聚楽地域やその周辺で採掘される貴重な土を用いて、仕上げられる美しい塗り壁のことです。
聚楽地域で採れるきめ細やかで上質な砂で構成され、京都の歴史的建物にも用いられており、優雅で上品な空間を造り上げることができます。
混合する土の色に応じて異なる色合いを引き出すこともでき、和室をはじめ、近年では和モダンな空間づくりや料亭や旅館などの洗練された客室づくりにも人気です。

モルタル

セメントと砂を合わせ、水を加えて練った素材です。
モルタルは室内をはじめ、外装にも用途が高く、浴室や台所、腰壁の仕上げや外壁の表面仕上げ、レンガやブロックを積み上げる際の目地材、タイルの下地などにも活用されています。
耐火性が高く、塗り方によってはデザイン性も高まるため、モダンでスタイリッシュな塗り壁や外壁の演出にも利用できます。
職人の技によって、見た目も美しい仕上がりが期待できる素材です。

腕が試される下地調整もお任せください

塗り壁や外装などの仕上げ工事はもちろん、下地調整作業も喜んでお引き受けしております。
仕上がりの美しさが求められる塗り作業はもちろんですが、その後の工程に大きな影響を与える下地調整も高い技術が求められます。
八女市を中心に住宅や店舗、ビルなどの左官工事で豊富な実績を持ち、経験に裏打ちされた高い技術と優れたノウハウを持つプロフェッショナル集団です。
下地を直して真っすぐに補正することや勾配に気を配ってきめ細やかな調整を行い、図面には載っていないことでも、現場を見極めながらご満足いただける下地調整が可能です。

最適な居住空間をご提案

建築工事の仕上がりを左右する下地調整や土間打ちにはじまり、仕上がりの美しさに直接つながる塗り壁に至るまで、高い技術で納得のいく工事をご提供しております。
住宅の新築から、塗り壁のリフォームや外構工事に至るまで幅広く対応可能です。
新築工事は八女市を中心とした地元の工務店様やハウスメーカー様など、業者様からのご依頼が多いですが、塗り壁のリフォームや外構工事などは、個人のお客様からも直接ご依頼を頂戴しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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